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別府大分毎日マラソン †概要 †実施時期 †毎年2月第1日曜日 開催地 †大分県大分市、別府市 競技種目 †42.195km スタート地点−ゴール地点 †スタート地点:大分市高崎山・うみたまご前 2016年大会より現コースとなった。2010年からのコース同様にうみたまご前から別府市方面にスタート。亀川バイパスで以前よりも先まで行って折返し、直後に10km地点となる。うみたまごまで戻り20km地点となりそのまま大分市内に向かう。25km地点で産業道路に入らず国道10号→197号と進み、中央通り(大分駅からまっすぐのびる道)に入り、新川のドン・キホーテの交差点から産業道路に入る。1kmぐらいで弁天大橋を越えフィニッシュの競技場の横を通りさらに進んで35km先で折り返す。 産業道路を日岡交差点まで戻ったら左折し、道幅の狭い区間に入る。花高松交差点を右折、そのまま平和市民公園まで向かい左折、ほどなく右折して国道197号線に入る。その当たりが40km地点。市内中心部に向かって走り、大分川の手前の交差点で右折すると残り1kmで競技場が目前となる。ゲートから入りトラックを1周しフィニッシュとなる。
おおよその参加人数 †約3600人 給水・距離表示 †距離:41kmまでは1km毎。LAST5km〜1kmの表示もあり。 給水:給水所には水かスポーツドリンクしかないので補給食が要る人は自分で持って行くこと( 参加資格 †20才以上 カテゴリー1:マラソン2時間30分以内、30kmロードレース1時間40分以内、ハーフマラソン1時間10分以内 カテゴリー2:マラソン2時間55分以内 カテゴリー3:マラソン2時間59分59秒以内、30kmロードレース1時間54分以内、ハーフマラソン1時間17分以内 カテゴリー4:マラソン3時間30分以内 何故かカテゴリー3だけ2時間59分59秒と細かい...しかも、30kmやハーフの標準記録はちょっとハード。 特徴 †別大は一流選手が集う大会の中でも参加標準記録が比較的遅い方であったので多くの市民ランナーの目標の大会であった。第60回記念の2011年大会から参加標準記録が変更となり、フルマラソン3時間30分以内に緩和され、陸連登録がなくても出場出来るようになりぐっと身近になった。 第60回大会以降参加人数が多くなっているが、スタート会場はゆったりしておりトイレなども困ることはない。他のマラソンと一線を画した運営であり、スタート位置も厳密に持ちタイム順のナンバーカードできちんと整列するのでスタートもスムーズである。 2023年大会はコロナ対策で密を避けるため、フィニッシュ後の会場がカテゴリー2も隣の舞鶴高校になりました。その後2024年、2025年ともそのままになっています。カテゴリー2の選手がとても多い(以前よりもサブスリー層が厚いのは他の大会でも感じます)ので致し方ないのかもしれません。 そういったことを差し置いても競技自体はすばらしい運営で、一流選手とも一緒に走れ毎回楽しい思いをして帰ってきます。 その他 †手荷物預かり:あり(うみたまごから競技場まで輸送してもらえる) 大分行きの飛行機のチケットがプラチナチケットになります。別府での長逗留もしてみたいですが、福岡空港、北九州空港でも何とかなります。 リンク † |
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