大会ガイド

レース後日

がんばった大会。でも、その後にも楽しみはあります。

  • 完走証

レース終了後、すぐその場でもらえる大会もありますが、後日郵送というもの多いです。

完走証はいろいろなパターンがあって、自分のゴールタイムが印字されているものもあれば、それに加えて総合や部門別順位が記載されていたり、ラップタイムが書かれていたり(グラフになっているのもあります)、ゴール時の写真が印刷されているのもあります。

だいたい、レース後1ヶ月くらいで送ってくる場合があるので、レースのことをふたたび思い出すいい機会になったりもします。

  • 公式タイム

公式タイムは完走証として送られてくるものに記載されているのが公式ですが、それが送られてくる前に、ネット上で確認できるレースも多いです。runnetでエントリーした物は、runnetサイト上でレース数日後に確認できることが多いようです。

また、そのレースの公式サイトにアップされる場合もあります。関連サイトをよくチェックしておきましょう。

なお、GTmailS等の登録をしておくと、ほぼリアルタイム(状況によっては数時間遅れる場合もありますが・・)に、メールが届いています。これで、公式タイムがだいたいわかります。(ほとんどイコールの場合が多い。)

  • 写真

レース時の写真(個人別です)を撮影し、それをネットで公開、販売している業者もあります。大きな大会ですと、数社が行っていることも。それらは、基本的にレース前のゼッケンを引き替えた際に、その撮影業者のチラシ等が入っているようです。

レース後、3〜7日後くらいにその撮影業者のホームぺージに公開されます。 ただ、莫大な数の写真がアップされているので、自分のゼッケンやゴールタイムで検索するようになります。

実際、どのような表情、フォームで走っていたかは興味があることで、買う・買わないに関係なく、それをチェックするのは楽しいものです。

海外の大会とかは、写真プリントだけではなく、パネルにしたり、マグカップに印刷したりといろいろな記念品が制作されています。

  • 1年後に

もちろん、すべての大会というわけではありませんが、次の年の大会の案内が優先的に郵送されてくることも多いようです。同じ大会を毎年出ることは、自分のスキルアップ度を計ることもできますので、もし気に入った大会だったらまた挑戦してみてください。

  • そして

もしよければこのランニングwikiの大会案内に出場レースの詳細を書き込んでくださいね。 



トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ
Last-modified: 2017-12-05 (火) 14:35:43 (351d)