ランニング Wiki

ランニングの効用・体験談

痩せました

はい。確かに体重は減りました。40歳が近づくに従って、年輪を重ねるように脂肪の層も厚くなり、ジムとかに行って運動し始めました。(自転車漕いだり・スタジオいったり。)その時はすぐに体重減ったんですが、あるレベルまで行くとそれ以上はなかなか減らなかったんですね。

そこで、トレッドミル(ランニングマシーン)に挑戦。最初は全然走れませんでしたけど、距離・時間が延ばせるようになって、それに伴って、さらに体重を絞れるようになりました。

いきなりめちゃくちゃに走りだすと怪我とかのリスクもありますが、徐々に距離や時間を延ばすようなやり方でやれば、たぶん、一番効率のいいダイエット方法だと思うんですけどね。

ただ、ランニングによるダイエットももちろん限界があります。私は、食事やお酒の量が自分に対して甘いので、そこらへんを改善すればあと数キロはいけるんでしょうけど・・。

まぁ、そこまでして痩せる意味も無いとも思われるわけで・・・・ by まさ

体力付きました

ジョギングでも2・3時間走れるようになると、ゴルフのラウンドとか楽になりますね。前は、カート!カートっていう感じでしたけど、今はこんな芝の上、歩かなきゃ(走らなきゃ?)もったいないとも思えますし、ワンハーフもへっちゃらっていうくらい体力は付いたと思いますが。 蛇足ですが、体力が付いたと思うと、自信もつきますよね。一皮剥けたというか、ちょっと人間としてレベルアップしたような。そういうのが体感できるのもいいかな・・と。

タバコがやめられました

私の場合、タバコをやめてから、それがきっかけで走り出したとも言えます。ほら、禁煙すると太る→運動しよう→走ろうっていう図式です。

しかし、今度、ある程度走れるようになると、逆にタバコを再び吸うことで、今まで培ってきた「走れる」っていうのがダメになるようで・・・。そんなのあって、タバコは吸わないぞっていう力になりました。

それと、走ると「健康に対する意識」が高まりますので、自然とタバコから遠ざかるのかもしれません。

自信がつきました

上にも書いてありますが、走り始めに比べると、徐々に走れる距離が伸びたり、タイムが縮んだりしてきます。特に社会人とかになると、テストで点数が上がったりみたいなことは無いわけで、これらの経験は自分の成長を見て取れることになり、まだやれるんだ!という強い自身を持つことができます。

走り始めると、特に大会出場やタイム等で目標を持つことが増えると思うのですが、それを達成した時の喜びは格別なものですし、ランニング以外のことにも自信がつくかもしれません。



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Last-modified: 2017-11-29 (水) 18:05:16 (14d)