レース距離 |
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まずは全体のレースの流れを考えます。
ここでは風や坂の影響でレース前半・後半で条件が変わることを考慮します。
自分のレースパターンを考えます。
どこに壁ができるか。ここまではがんばるという地点を考えましょう。
壁以降の状況を考えます。
一番むずかしい点です。ここを慎重に見積もると全体のペースも狂いが生じます。
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壁からゴールまで 徐々にペースダウン |
壁からゴールまで 一定にペースダウン |
スタート時の混乱を考慮します。
とくに規模の大きな大会では重要なファクターです。
給水・エードでのロスタイムを考慮します。
通常はあまり気にする必要は無いとは思います。停まって採る場合や、トイレの不安がある人はいれておくと無難です。